大槻:開会の挨拶です。 開会を待つ参加者の皆様
前回年会長/大沢理事長に座長をしていただいて,大槻が基調講演をさせていただきました。
さて,その後,1日目午前は,一般演題・・・9題でした。
 大槻は,基調を終えて,少し relax ?

内心は運行がどうなるかで,ヒヤヒヤでした。
1日目のランチョンは,Dr. Jacobでした。
さて,ここからは,総会(兼:評議員会です)・・・・・・実際には,今回,ちょっと予定がタイトだったので,この時とばかりに,多分,ロビーや近くの美観地区まで足を運ばれたのでは??
総会の後からは,第48回日本産業衛生学会「アレルギー・免疫毒性研究会」を同時開催としました。
最初は,Prof. Newman の講演でした。
続いて,招聘講演1,高野先生にご講演いただきました。
特別講演2は Prof. Regal にお願いいたしました。
午後のプログラム最終は,坂部先生のご講演でした。
1日目は,午前が一般演題,午後は,特別ならびに招聘講演の連続という形で,ご参加の皆様は少し,お疲れだったでしょうか?

そのお疲れは,懇親会で解消された(つもり)と思いますが,2日目です。

2日目は,一般口演,シンポジウム,ランチョン,ポスター発表,特別講演,ワークショップともこちらの盛り沢山・・少し,欲張りすぎたプログラムになって,2日目終了が18時となってしまいました,東京の方は,ANAかJRは間に合うのでしたが,JALは厳しい状況・・・かつ,東京から,もう少し動かれる方には,やはり,17時には終わるべきだったかと反省しております。

それでも,多くの方が最後まで居てくださいました。感謝で一杯です。
↑:ここはうちの教室の前田です。
シンポジウムは,オーガナーザーの平野先生と大槻が日本衛生学会で組んでいる繊維状・粒子状物質研究会の学外活動めいて,アスベストと代替製品あるいはナノ粒子研究と免疫毒性について,4名の先生にご講演いただきました。
↑:2日目のランチョンは,Dr. Wing・・・・2年前の福井の時にもランチョンで来られましたね。
↑:特別講演3はDr. Kahalil
ワークショップは,澤田先生と筒井先生のオーガナイズで,ここにも Dr. Penninks の講演も交え,ガイドラインについて,広汎かつ深い御発表とご討議をしていただきました。
さて,プログラムの最後は,年会賞・奨励賞の発表と授与式・・年会賞の辻川先生は,会場に居てくださったので,賞状と副賞を贈呈いたしました。

奨励賞の浜野先生はお帰りということで,共同演者の筒井先生にお渡しいたしました。
最後,閉会を告げる大槻です。

本当に参加者の皆様の御蔭で,素晴らしい会にしていただいたと感動いたしました。

ありがとうございました。
来年は神戸です。神戸薬科大学吉野教授が年会長をされます。See you next year at Kobe!